シルクに続いてキャロットも。こちらは4頭です。
キラーグレイシスの2024
少し小柄に見えるけど、スッキリとした馬体。その割にトモの大きさがまあまあある。距離は2000mまでで、マイルが主戦場っぽいけど、瞬発力がいかにもありそうで、早い上がりで強そう。母がいわゆる「クズをださないタイプ」。早い時期から期待できるけど、早い時期に無理すると気性的にレースが嫌いになりそうなので、その辺に注意して育成できれば結構やれると思う。
マハーバーラタの2024
まだ幼い馬体だけど、立ち姿がしっかりしておりすでに水準以上の筋肉を纏っている感じ。完成するのは古馬になってからだと思うけど、スケールを感じる雰囲気がある。あと馬体からスピード能力が高そう。厩舎が、、、となるのだけど、馬質を考えれば相当健闘している方で、ノーザンファームとついに、、、みたいな感もあり、厩舎内でそれなりに優遇されるポジションも期待できる。
バイラオーラの2024
短距離馬。前駆の盛り上がりや容積の大きいトモ、馬格もありそう。とにかくスピード能力が高そう。ただ距離は1200mまで。調教師がその辺りを割り切れるか?って感じなんだけど、厩舎的にはそっち(短距離志向)に振り切れてる感じなのでそのあたりはしっかりフィットしそう。
バーニングヒートの2024
筋肉もりもりでゴツい。ダート短距離馬。イスラボニータは牝馬の質の割に上級馬を多数出しており、種牡馬能力が結構高い。とにかくマッチョなのでパワーがありそうで、坂のあるダート、、、中山の短距離とかで強そう。あと、息が長そう。
以上4頭です。どれか1頭ならマハーバーラタかな?スケールを感じる馬なんですよね。幼い顔や雰囲気なのにやたら馬体がしっかりしている、、、という感じが好きです。厩舎も優遇してくれそうですし。
でも、さすがキャロット。良い馬を揃えております、、、。